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猫が普段より元気がない…考えられる『危険な病気』3選

1.慢性腎臓病(腎不全)

慢性腎臓病(腎不全)は多くの猫が患う病気として知られています。若い猫でも可能性はありますが、特に高齢の猫は腎不全になる確率が高く、7歳ぐらいから発症率が上がっていき、15歳以上では30%以上の猫が腎臓病になると言われています。

この腎臓病は一度かかると基本的に完治することはなく、水分補給、食事管理などをして進行を遅らせるというのができる対処法となります。

病状はステージがある

腎臓病はステージ1から4まで段階があり、4になると命が危険にさらされる確率が非常に高くなります。しかしながら腎臓病は初期段階では体調不良などの症状が出にくく、多くの飼い主さんはステージ3など中期以降の段階で食欲低下、吐きもどすなどの症状からその異常に気がつくといわれています。

ただ、猫が健康で元気かどう……(中略)…… が大切でしょう。また、少しでもおかしいなと感じたら迷わず獣医さんに連れていきましょう。

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